HS Huasheng Precision

HUASHENG PRECISION · 更新日:2026年9月11日

機密図面の送付前に、NDAと取り扱い条件をご相談ください

特注部品には、公開できない設計情報が含まれる場合があります。まずは工法・材質・一般的なご要望をお知らせください。特別な保護が必要な図面や資料は、NDAと受け渡し方法を確認してからご送付ください。

1. ご相談内容をお知らせください

一般的な概要とNDAの必要性をお知らせください。

2. 条件を確認します

NDA、外部委託の条件、資料の受け渡し方法を確認します。

3. 合意した資料を共有します

合意した方法で、必要な改訂版と仕様をご送付ください。

まずNDAの条件を確認します

貴社のNDA書式をご提示いただくことも、当社に協議用の草案をご依頼いただくことも可能です。保護対象の資料を共有する前に、契約当事者、対象案件、利用目的、秘密保持期間、資料の取り扱い条件を確認します。本ページの閲覧やお問い合わせの送信だけで、NDAが締結されることはありません。

資料の利用目的を明確にします

初回のご相談では、図面確認、製作可否の検討、見積もり、お問い合わせへの対応を目的として資料を取り扱います。製造・検査・納品の条件は、ご注文時に確認します。サンプル、写真、測定記録、治工具、案件名にも制限がある場合は、あわせてお知らせください。

協力会社の工程は事前に相談します

案件によっては、表面処理、熱処理、試験などで協力会社の工程が必要になります。外部委託の可否、共有できる資料の範囲、承認方法、協力会社に必要な秘密保持条件を、該当資料の提供前に確認します。

お客様の案件を無断で公開しません

お客様の図面、識別可能な部品写真、社名、ロゴ、案件の実績を宣伝に使用するには、別途許可が必要です。社名を伏せるだけで機密設計の公開が許可されたとは扱いません。本ページの設備・サンプル写真は当社の会社紹介資料から掲載したもので、特定のお客様の注文実績を示すものではありません。

資料の受け渡し方法を確認します

通常のウェブお問い合わせでは、送信内容と添付ファイルを保存し、対応のため営業窓口のGmailにも転送します。通常のメール利用が禁止されている場合、専用の受け渡し方法や保存場所の指定がある場合は、機密ファイルを添付せずに先にご相談ください。条件を確認してから資料をご送付いただきます。

返却・保存・削除の条件を相談します

資料の返却や削除に条件がある場合は、承認済みの協力会社が保持するコピーも含めてお知らせください。使用中のファイル、メール添付、保存が必要な記録、バックアップの扱いを含めて条件を定めます。送付済み資料についてのお問い合わせには受付番号などをご記載ください。確認のためだけに機密図面を再送する必要はありません。

会社資料に掲載している設備とサンプル